iPhoneアプリをAdHocアプリとして配布するのは実は超絶簡単だった

はじめ、
Xcode4でのAdHocアプリ(ipa)の作成方法詳解 – iPhoneアプリ開発まっしぐら★ – iPhoneアプリ開発グループ
こちらの記事を参考にしてやっていたのですが、すぐに
じつはもっと簡単なAdHocアプリ(ipa)の作成方法があった件… for Xcode4 – iPhoneアプリ開発まっしぐら★ – iPhoneアプリ開発グループ
こちらの記事を見て、すごく簡単ということでここにもメモしておきます。

事前に、

  • Distribution用のプロビジョニングファイル
  • プロビジョニングファイルを作った人のMac上で作られた秘密鍵ファイル(証明書.p12)

をMacにインストールしておく。

  1. XCodeのOrganizerを開きます
  2. Archivesを開きます
  3. Distributeボタンを押す
  4. Save for Enterprise or Ad-Hoc Deploymentにチェックを入れる
  5. Code Signing IdentityにDistribution用のプロビジョニングファイルをを選択する
  6. ipaファイルの保存場所を決める

これだけ。
プロビジョニングファイルをこちら側で用意できない場合はこの方法が使えます。

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